現地調査は不要。写真を送るだけの無料見積りの流れ

「見積りだけのために家へ来てもらうのは気が重い」「まだ頼むか決めていないのに、訪問の日程を空けるのは大変」——キズを直したいと思っても、見積りの手間が気になって相談を先延ばしにしていませんか。

WiseRepair(ワイズリペア)のキズ補修は、現地調査を前提にしていません。スマートフォンでキズを撮影し、公式LINEまたはお問い合わせフォームから送っていただくのが標準です。

この記事では、写真の撮り方、送っていただきたい情報、お見積り後の流れを順番にご案内します。初めての方も、このページを見ながら進めていただければ大丈夫です。

見積りのために家へ人を呼ばなくてよい理由

補修のお見積りでは、キズの種類、広さ、深さ、対象物の素材や色、周囲の状態が大切な判断材料になります。これらが分かる写真と基本情報を送っていただければ、補修の可否と作業範囲を検討できます。

訪問による現地調査がないため、ご相談者さまには次のような利点があります。

  • 訪問日時を調整する前に相談できる
  • 部屋へ人を招く準備がいらない
  • 仕事や家事の合間にスマートフォンから送れる
  • 賃貸物件では、管理会社・オーナーへの相談材料を先に用意できる
  • 交換の見積りと補修の見積りを比較しやすい

写真だけでは判断材料が足りない場合は、別の角度の写真や対象物の情報を追加でお願いすることがあります。それも、できるだけ写真とメッセージのやり取りで確認します。分からない項目は空欄にせず、「不明」と書いていただければ問題ありません。

写真の撮り方のコツは「寄り・少し引き・全体」の3種類

高価なカメラは必要ありません。スマートフォンで、ピントと明るさに気をつけて撮影してください。判断しやすいのは、次の3種類です。

1. キズに寄った写真

ひび、へこみ、欠け、表面のめくれなど、症状の形が見える距離で撮ります。影で隠れないよう、照明をつけるか明るい時間帯に撮るのがおすすめです。ピントがキズではなく背景に合っていないか、撮影後に一度ご確認ください。

2. 少し引いた写真

キズの周囲を含めて撮ります。床なら板の幅や木目、ドアなら取っ手や端部との位置関係が分かる範囲です。硬貨や定規など、大きさを比べられる物をキズのそばに置いた写真も判断に役立ちます。

3. 部屋や対象物全体の写真

床なら部屋のどこにあるキズか、ドアならどの面にある穴か、浴槽なら全体のどの位置かが分かるように撮ります。施工時の作業場所を考える手がかりにもなります。

光沢のある床や金属は、見る方向によってキズの見え方が変わります。その場合は、正面だけでなく斜め方向からの写真も加えてください。水まわりは、水滴を拭いてから撮ると表面の状態が伝わりやすくなります。

写真と一緒に送っていただきたい情報

写真に短い説明を添えていただくと、確認の往復を減らせます。分かる範囲で、次の内容をお知らせください。

  • 補修したい場所の種類(床、室内ドア、浴槽、サッシなど)
  • 住所は市区町村まで。詳しい施工先は日程調整時に確認します
  • 持ち家、賃貸、店舗、管理物件などの区分
  • キズのおおよその大きさと数
  • いつ、どのように付いたか。分からなければ「不明」で構いません
  • メーカー名、品番、素材が分かる場合はその情報
  • 希望時期がある場合は、その時期

賃貸住宅・社宅やマンション共用部のように所有者が別にいる場所は、管理会社・オーナーなどの承認が必要です。承認前の段階でも写真見積りは相談できますが、施工を進める前に許可を確認してください。

LINE・フォームで送ってから、お見積りが届くまで

送り方は、公式LINEとお問い合わせフォームの2つです。

公式LINE

友だち追加後、写真と説明をトークで送ってください。スマートフォンで撮った写真を移し替えず、そのまま送れるため、いちばん手軽です。

お問い合わせフォーム

フォームの項目に沿って情報を入力し、写真を添付して送ってください。内容を整理して文章で残したい方や、法人名義で相談したい方にも使いやすい方法です。

写真と情報を受け取ったら、補修の対象として検討できるかを確認し、お見積りをご案内します。情報が足りないときは追加確認を行います。傷の状態によって補修が向かない場合は、交換など別の選択肢を検討したほうがよいことも正直にお伝えします。

お見積りの金額だけでなく、どの範囲を対象としているかもご確認ください。複数のキズがある場合は、写真に番号を付けると、対象の行き違いを防ぎやすくなります。

▶ いま写真が用意できる方は、記事末尾の公式LINEまたはお問い合わせフォームから無料見積りをご利用ください。

お見積り後の流れ:内容確認から施工まで

お見積りを受け取った後、すぐに依頼を決める必要はありません。補修する範囲や仕上がりの考え方を確認し、交換・張り替えなどほかの案とも比べてご検討ください。

内容にご納得いただけたら、施工の日程を調整します。施工当日は、対象となるキズと周囲の状態を職人が確認し、事前に共有した範囲と食い違いがないことを確かめてから作業へ入ります。写真を送った後に傷が増えた、家具で隠れていた別の傷が見つかったなど、見積り時の情報と状態が異なる場合は、そのまま進めず内容をご相談します。

補修で使う材料や具体的な工法の手順は公開していません。ここから先は職人の企業秘密です。ただし、目指す仕上がりや補修の限界は事前に正直にご説明します。

写真見積りについてよくあるご質問

写真だけで本当に分かりますか?

写真と対象物の情報から判断できるケースは多くあります。光の反射で症状が見えにくい場合や、素材が特定できない場合は、追加写真や品番をお願いすることがあります。

小さなキズでも相談できますか?

大きさだけで遠慮する必要はありません。補修に向くかどうかは、場所や素材、見え方も含めて判断します。まず写真をお送りください。

見積り後に内容が変わることはありますか?

お送りいただいた写真・情報と実際の状態が異なる場合は、対象範囲の確認が必要です。追加の作業が必要だと分かったときは、勝手に進めず、内容をお伝えして確認します。写真は隠れている部分も含め、できるだけ全体が分かるように撮っていただくと安心です。

DIYした後でも見てもらえますか?

ご相談は可能です。ただし、塗られた物や貼られた物で元の状態が見えにくいと、写真から判断しづらくなることがあります。迷っている段階なら、手を加える前に撮影してください。

まとめ:まずは写真を撮るところから始められます

  • WiseRepairのお見積りは写真が標準で、現地調査は不要です
  • キズの寄り、少し引いた範囲、対象物全体の3種類があると判断しやすくなります
  • 公式LINEなら撮った写真をそのまま、フォームなら情報を整理して送れます
  • 見積り後は内容を確認してから日程を調整します
  • 賃貸・共用部は、施工前に管理会社・オーナーなどの承認が必要です

「頼むかどうかは、見積りを見てから決めたい」という段階で構いません。まずは気になるキズをスマートフォンで撮って、補修という選択肢があるか確かめてみてください。

キズの写真を送るだけ。無料でお見積りします

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